Introduction

きたはら幼稚園は、今年で開園55年の歴史がある幼稚園です。
平成29年度より幼保連携型認定こども園に移行し、
0児から5歳児の子どもたちが過ごす施設となりました。

0歳児から2歳児までの子どもたちは、ナーサリーKITAHARAの建物で過ごし3歳児に進級すると幼稚園の建物に通園します。

乳児クラスから進級してきた子どもたち(2号認定)も
3歳児クラス(1号認定)から入園する子どもたちと

分け隔てなくクラスに所属し、充実した教育時間を受ける事が出来ます。

初めての社会で出会う子どもたちへ

当園は昭和41年4月、
真の幼児教育追求及び地域の熱い要望により開園、
そして平成29年4月、保護者の労働に拘わらず
当学園の幼児教育を求める者を受け入れる

認定こども園としてスタートしました。

当園はきたはら学園建学の精神
「教育の目標は人をつくる」を根本に、
恵まれた自然環境と多彩な行事の経験・体験を通して、

幼児期の心身の健全な発達に貢献できるように努めています。

創設からの経験と伝統を尊重しながらも、
それになじまず、新時代の教育の確立を期し、
いたずらに新奇に走らず、現実の生活に即した

自主的・自立的な生活習慣や創造的作業が
『なすことによって学ぶ』ことを重んじ、
楽しみながら多くの生活経験を積み重ね、
豊かな心と何事にも積極的に取り組む意欲や態度を育て、
園児ひとり一人の個性や自主性を尊重し、
創造力豊かな子どもを育てたいと願って
幼児教育に取り組んでいます。

2才児のための親子分離クラス

翌年度、入園を希望する方を対象に、入園前の1年間、ゆっくりと集団生活、園の雰囲気や活動内容に慣れていただくことを目的として、プレスクールを開催しています。


園の特色!

キーワードは “体験”

種芋から育てたジャガイモを収穫し、カレーライスを作ったり、春の田植え・秋の稲刈りで収穫したお米でおにぎりパーティーを楽しんだりと、子どもたちには、自分たちの食べるものがどんなふうにできているのかを実際に体験してもらっています。

自分たちにとって身近な「食」を通じた体験をすることで、好き嫌いをしないで食べることの大切さを実感し、ひいては、物を大切にする気持ちにもつながっていきます。

自然との触れ合い

年2回の園外保育のほか、夏には飯能へ川遊びに出かけたり、5歳児(年長組)はホタル観賞が出来る群馬県片品村へ、2泊3日のお泊まり保育に出かけています。

この自然と触れ合う体験を通じて、自然や生命の不思議さ・偉大さ・尊さを知り、好奇心や探求心が芽生えていきます。

また、主に園庭のビオトープと芝に小鳥たちが遊びに来たり、グラウンドの樫の木の樹液には毎年沢山のカブトムシやクワガタが集まってきたりと、園外活動だけではなく、園内でも、身近に自然と触れ合える環境が整っています。

専任講師による体育指導

身体を大きく動かす粗大運動は、子どもたちの身体の発達を促す上でとても重要なものです。
専門の講師が対応することで、子どもたちは、正しい身体の使い方を自然に身につけることができるようになります。

外国人講師による英語遊び

外国人講師による英語遊びは、正しい英語の発音に触れられるというだけではなく、言葉だけに頼らないコミュニケーション方法の獲得や、国籍・人種に限らず、自身とは違う他者を受け入れる土壌の醸成にもつながります。

自然に文字への興味を

きたはら幼稚園・ナーサリーKITAHARAでは、3歳児(年少組)から国語教育を行っています。
絶好の言語習得時期である幼児期に、絵本などを通じて、漢字を含めた身近な文字から触れていくことで、文字への興味・関心が育まれることはもちろん、読める文章が増え、語彙力・読解力だけではなく、思考力も養われていきます。

子どもたちを見守る多くの目

「保育の質」には、大きく分けると3つの視点がありますが、そのひとつにあるのは、「どのような条件・環境で保育が提供されているか」という視点です。

きたはら幼稚園・ナーサリーKITAHARAでは、質の高い保育・幼児教育を実践するため、3歳児~5歳児のクラスでも全クラス2名以上の保育者が子供達を見守っています。

充実した職員配置

0~2歳児の低年齢クラスはもちろんのこと、きたはら幼稚園・ナーサリーKITAHARAでは3~5歳児まで含め、一日を通して、常に複数の保育者が子どもたちを見守っています。

子どもたち一人ひとりに、
余裕のあるスペースを

きたはら幼稚園・ナーサリーKITAHARAは、富士見市内で一番定員が多い認定こども園です。
そして、子どもたち一人あたりの面積で考えても、当園より広いスペースを確保しているところはなかなかありません。

毎日長い時間を過ごす場所だからこそ、物理的にも余裕のある、快適な空間である必要があるのです。

充実の課外教室 

きたはら幼稚園では、保育終了後の時間帯に課外教室を行っています。 
豊富な課外教室の中からお子様の“好き” “やってみたい!”に合わせて、保護者の方の送迎なしで習い事が出来ます。

☆ピアノ(埼玉音楽院)
☆空手 
☆ダンス(アクターズ・キッズ) 
☆サッカー(埼玉ジュニアスポーツクラブ) 
☆体操(BSC) 
☆よみかきナビ・あばかすきっず(文字・そろばん・習字) 
☆学研(学習) 
☆英語(ハーツ) 
☆花まる教室 

0歳児からも安心の保育

0歳児クラスには、睡眠中の子どもたちの状態をモニタリングする午睡チェッカーを導入。保育者の目と、ITの目のダブルチェックで、睡眠中の事故を防ぎます。

他にも乳児部門の入口は電気錠で来園者の確認や飛び出しを防止。幼稚園の園舎内にも複数の防犯カメラを設置したり、毎日の送迎時には、多くの職員が直接見守ることで安心してお預けいただける施設となっています。

スイミング

ふじみ野駅西口にあるスポーツクラブ(プレオン)に園バスに乗って出かけます。

1年を通じて指導を行い、担任の先生やスポーツクラブのコーチと子どもたちの水慣れ具合に合わせて活動を行います。

科学遊び

年長組の子どもたちは、講師の先生(学研)の指導のもと様々な実験にチャレンジします。日々の生活の中で「何でだろう?」と不思議に思う事が沢山出てくる年長組の子どもたち。

実際にやってみる事で楽しむことができたり、更なる興味を抱いたり…。その事柄の深い内容までは理解できなくてもその経験が小学校での学びに繋がっていきます。

子どもたちの疑問に思うその気持ちを大切に活動を行っています。


職員配置について

ナーサリーKITAHARA

正規6名・パート10名・事務3名

小さな子どもたちの気持ちに寄り添える優しい先生たちが集まる園。みんないつも穏やかでゆったりと保育を行っています。パートの先生たちは子育て世代の先生たち!我が子を育てながら日中は子育て経過を生かし保育のサポートに当たっています。

きたはら幼稚園

 正規18名・パート16名・事務4名・用務1名・運転5名

毎日全力で子どもたちと関わる担任の先生たち。沢山の行事を経験する中で子どもたちが日々、伸び伸びと過ごし自ら行動できるように働き掛けています。
そして、子どもたちがよりスムーズに活動に取り組めるように、又、担任達が保育に集中できるようにサポートに当たっているパートの先生たち。沢山の目と手で子どもたちの成長を援助できるように関わっています。


お問い合わせ、または園見学をご希望の方は、
下記の番号より直接お電話をお願いいたします。

就職希望の方もお気軽にどうぞ☆
きたはら幼稚園
埼玉県富士見市山室2-5-17
Tel 049-252-3407

ナーサリーKITAHARA
埼玉県富士見市山室2-17-35
Tel 049-257-6338

これは編集画面用のサンプルです。

「プレビュー」から実際の見た目をご確認ください。